教えて!CRMのあんな事こんな事!



CRMを検索したあなたへ、IT関連のおススメサイト


HOME >>CRMについて >>

CRMの目的

CRMとは、製品・サービスの販売、保守、問合せやクレーム対応など、全ての顧客接点における情報を一元的に管理して、個々の顧客のニーズに応えることによって顧客をロイヤルカスタマー化し、継続的に高い収益を上げる経営手法をいいます。顧客との全てのやりとりをきちんと記録し、相手のことをよく理解した上で顧客対応することによって満足度を上げ、その顧客に自社の製品・サービスを繰り返し買ってもらって収益を上げることが目的になります。

    顧客にとって価値となるサービスを継続的に提供し続け、顧客と自社にとって最大のベネフィットを生み出すことが目的です。
    CRMの実践を支援するアプリケーションは、あくまでも顧客管理、顧客との商談情報管理などに重点を置いたものであり、それだけでは顧客価値を最大化することはできません。売り手側が顧客価値を評価し、アプリケーションとの継続的連携を付加することによって、初めて顧客価値を最大化が可能似なるのです。単にアプリケーションを導入するだけでは企業の売り上げは伸びないことを認識しましょう。


    Bookmark IT関連